クレジットカードについている保険の中身は?
クレジットカードに付帯されている保険は、保険料がかからないのが魅力。
利用しない手はありません。ただ、全てのクレジットカードに海外旅行保険が付帯されているわけではありません。また同じカード会社でもカードのグレードによって保険金額が異なりますのでチェックしてみましょう。以下に一般的なカード付帯の保険について整理してみます。
| 傷害 (ケガ) |
死亡・後遺障害 | 2,000万円 | 複数のカードを所持していても保険金額は合算されません。最高額のカードが適用。(5,000万円限度) | |
| 治療費用 | 50万円 | 《実例》施設の階段から転落、大腿骨を骨折し治療費、327万円。 | ||
| 疾病 (病気) |
死亡 | なし | カード担保保険では補償されません。 | |
| 治療費用 | 50万円 | 《実例》ハワイにて盲腸で緊急入院。治療費、320万円。 | ||
| 賠償責任 | 2,000万円 | 国によって賠償責任の額が異なり、事例では高額なもので数千万円の請求を受けることがあります。 | ||
| 救援者費用 | 100万円 | ご家族の方が駆けつける航空代金・宿泊費です。東京からカナダの交通費だけでも2人で約90万円。 | ||
| 携行品損害 | 10万円 | 海外では、荷物の盗難が多発しています。スーツケースごと盗まれることも多々。 | ||
| 航空機寄託手荷物遅延 | なし | 搭乗時に航空会社へ預けた手荷物の到着が遅れ、必要な身の回り品を購入することに。カード担保保険では補償されていません。 | ||
| 航空機遅延費用 | なし | 悪天候で航空機の出発が遅れ、宿泊代・食事代など自己負担することに。カード担保保険では補償されていません。 | ||
安心はできません。
- 補償内容は万全でしょうか?
- 旅行先で病院の手配、医師に病気の説明ができますか?
- クレジットカードのグレードによって補償額が異なります。
- 海外の高額な治療費が支払えますか?
- カード付帯保険の保険期間をご存知ですか?
- ご旅行中、事故により死亡された時、クレジットカード会社からご家族の方に連絡はありません。
- 事故の際、連絡先をご存知ですか?
任意の旅行保険に加入されることをおすすめします!
- 補償内容をカバーできます
- 海外での病院の手配・通訳手配をサービス。また、キャッシュレスで治療を受けられます。

